秋山農園より

秋山農園より乾物、お野菜、粉など入荷しました。

地粉のうどんは地震以後の食材の品薄のときに役立つかもしれないからと

秋山さんのお気遣いで届けてくださったもの。

サンデー日記

以下、秋山さんから頂戴したメッセージです。

私達はいつも健康でありたい(からだ)、

健康にくらしたい(からだ、こころ)と願っています。

もし、からだによくないものを食べないことが一番の健康の条件としたら、
私達はこれから苦痛の毎日を送ることになります。

一方。からだの健康が阻害されるとしても心は別です。
心は健康を求めることができます。誰かのために祈る。
誰かのために何かしたい。これは心の健康そのものです。

私は今起きていることもこれから起きることも当事者として受け入れたいと思います。
日本は戦争による焼土、ヒロシマ、ナガサキは被爆を経験しています。
人間が思う以上に「自然」は早く回復するでしょう。
『宇宙のすべての「いのち」が光輝かされますように』
私はこの言葉を心の鐘として、3.11の後でも今までと変わらぬくらしに
今まで以上に自分にはこれしかできないという気持ちでやっていこうと思います。


                     秋山農園  秋山次男


You are what you eat.

計画停電の夜に予め茹でておいた地粉うどんと揚げておいたかき揚げ、

作っておいたつゆでキャンドルナイト、とても贅沢な気分になりました。

いつもより食べ物がおいしく感じられるのも不思議です。

地粉うどん、常備出来るの食品のリストに加えることにしました。

秋山農園の地粉うどん、ぜひお試し下さい。

☆家庭でのうどんのつゆ、おすすめの作り方

だし:みりん:しょうゆの割合を6:1:1とします。

だしがない場合は水、みりん、しょうゆをこの割合で鍋に入れ、

鰹節や出汁パックなどを入れて沸騰させて火を消して漉せばOK、

このおつゆは煮ものなどにも使えるし日持ちもするので家庭では

便利かと思います。

 

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「バタバタしていてろくなものを食べられなかった」と言うお客様が多く、

ガソリンの給油に手間取ったり、食材が手に入らなかったり、

計画停電もあったりで料理になかなか手間ひまをかけられないことを

お察しします。そしてそして何よりも精神的な疲れもかなりのものです。

同時に思ったことは、この状況はまずい、ということです。

決して脅すわけではありませんが、地震と原発事故の被害によって

起こる出来事、本当に大変なのはこれから、だと思うのです。

サンデールームに来ていただければ「体にやさしいお昼ごはん」や

お弁当は提供できますが、食事は毎日のことだから、

やはり自分で自分が健康でいるための食事を用意出来なければ

大変なことになるでしょう?

今こそ、出来ることは、家庭での手作りの食事です。

ごはんとみそ汁、少しのお惣菜を中心にした食生活をきちんと築くことです。

決して無理なく、誰もが簡単にできるように、そのような思いからの緊急企画です。

「大人のための食育講座 番外編 体にやさしいごはんの作り方」

日時 4月9日午後3時から5時   費用 3000円

  震災と原発事故による予想される被害も含め、

  体と食の関係、レシピや献立に頼らない日々の食事の重要性を

  お話し、ハレではないケの食事の作り方をお伝えしたいと思います。

サンデー日記

今夜の夕飯の用意。

秋山農園のかき菜、今だったらまだよーく洗って食べれば大丈夫。

紫色は金時草、スタッフの沖縄の友人が心配してたくさんの

野菜を送ってくれました。感謝感謝です。

サンデールームで店頭販売もしています。

小さいお子さんがいる方、妊婦さんで葉もの野菜がほしい方、

ぜひ便利に使って下さい。

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