New micolumn

オーナー
星野充子

変わりゆく世界

一般庶民の暮らしがすぐ大きく変わるわけでもないけど、ニュースは価格が上がるとかやけに多くじわじわきてます、世界が変わりゆくさまが。テレビや新聞を見ない方がいいと中途半端な情報断捨離してたとしたら、私は今はそこそこ見ておくといいと感じていて。高齢のお年寄りならともかく私たち世代は情報を信じる信じないとかそういったレベルでなく、情報を適切に理解、解釈して活用するのがいいと思う。

超個人的見解ですが・・・最近やたら惑わし情報が目について、そしてそれは一見とても魅力的にみえたりもするのですが、そろそろ終わりっぽい3年の茶番劇の気休としないように。長年かけてつくられてきたことは、新情報を3年間くらい入れただけでそうそう簡単に変わりません。もし本当に変わろうとするならば、こんな時こそテレビを見よう!とあえて極端なことを言いたくなる私です。テレビは悪、自分にとって都合のよいネット情報は善、というそもそもその考えをあらためないことには、こらからの世界を創造していくことなどできないと思うから。

誰々が亡くなったとか亡くなっていないとか、実はもっと前に亡くなっていたとか、そして国葬とか大きく揉めていることも真実はこれまた一般人にはわかりようもなく、世界は変わりあたらしい世界がくるんですよーというメッセージでしかない。どのメッセージも一つの情報、どのように活用していくか自分のことに置き換えてみたりしているこの頃です。

「自分にできることってなあに?」これもまたなかなかやっかいな考え方だと最近気づきました。大人になるとこんなことをやりたいです!と言うのも躊躇するようになり、何ができるか?に置き換えがち。でもこのできるか?という考え方にはトラップが満載なのね。先日の小麦塾で、私の夢を思い切って告白をました。ノープランな夢を人前でお話をすることはかなり久しぶりで恥ずかしくてまさに告白気分でした。話下手でわかりにくかったことも大きいと思うけど、最初みなさんをポカーンとさせてしまったなあという印象で、そのうちに質問や意見などポロポロ出てきたものの、取り止めもないままに終わりました。

私の提案に「ワクワクする」「私のできることはなんだろう」「労働力になれるだろうか」というリアクションをいただいたり、スタッフからは「だいたいいつも言っていることとそう変わりないですよね」というものでした。新しい世界に変わる時、何を望みますか?「労働したいです」と答えた人たちが多かったのにはちょっとびっくりでした。今の旧態社会で働くのはいやでも、世界が変わったら働きたい?それって本当かな??

世界が変わったら何をする?どうなる?きっと今とそんなに変わらない。今していることをこの後世界が大激変したとしてもきっとやり続けると思う。変わるのは外側だけ。起こることは起こる。今していないことをいつかしよう、というのはそうそうないんだろうな。ミッションとかお役目とかでさせられるということはあるにしても、そろそろ大まかな役割は決まっている。だとしたら?今年残り3ヶ月その決断が迫っている感じ、そして来年からは勢いよく展開していくことでしょう。

今日もまた夢のようなお話におつきあいいただき、ありがとうございました!