野菜を通して伝えていること

みなさん、三連休はいかがお過ごしでしたか?

私は土日は仕事でしたが、最終日の月曜日は一日よく寝たなーという休日を過ごしました。朝ゆっくり起きて、アイスコーヒー飲んでまた寝て、昼過ぎに起きてお米を炊いて残りおかずと食べまた寝て、夕飯を家族に用意したらそのまま朝まで寝てしまいました。よく寝ました。このところ、移動続きだったのでそれなりに身体はおつかれだったのか、はたまた、星のうごきによるものか、いずれにしろいい休日でした。

さて、今日なんとなく、毎週月曜日に出されるこの方のメッセージをご紹介したい気分です。すみれ書房出版の著書「愛のエネルギー家事」を以前読んだことがありました。本を貸してくれた友人に「充子さんはこの本に書いてあることをしていますよね」と言われたものの、読んで自分との共通点は感じられず、どちらかというと本を読んで「私とはこの部分の考え方が違うな」と異なる点を確認するような本でした。そして、本の作り方や装丁が好きと感じました。そして、不思議なのですが、本を友人に返してからずっと著者のブログを時折ですが読み続けています。人のブログをほとんど読まない私にしてはめずらしいことなのです。

私にとっては、「何を言っているのかよくわからないブログ」という括り。でも何かが伝わってくる。私の心の奥の方が、キラキラと輝いてこのブログを求めている、そんな感じがするのです。不思議ですよね。何か役立つ知識や情報を得るためや、または〇〇さんがこのように考えている、ゆえ私はこのように動こうとするブログというのは天気予報のようなもの、だから私は読みません!という、私の信念体系をひっくり返したのが、加茂谷真紀さんのブログの言葉でした。

いつかお会いしたいなあと思っていた加茂谷さんにまさか本当にお会いできるとは、ありがたいことに機会をいただき、「加茂谷さんの言葉が好きでブログを読んでいます。何を言っているのかわからないのに、伝わってくるのがすごく好きで、何が伝わってくるんだろうということにとても関心があります」と思っていることをそのまま伝えました。思わず口から出てしまう告白でした。加茂谷さんは「ありがとうございます」ってさらっと流し「今それを言ってくれた時に、眉間の辺りにカッターナイフみたいに光がポンと入ったのわかります?」と言い、私は思わず声を出し笑いました。「自分でその感覚がわかるといいね。わかるようになるといいよね」と言う加茂谷さんに私は「うんうん、わかりたい。その訓練したいです」とまた思わず言ってしまい、「自然栽培の農産物を手に持つときと同じよ、そうでないのとの差、違いは手で持つとわかりますでしょ」と。あー、なるほどそれならばわかる、触らなくてもわかります。「自然栽培のものに囲まれ、よきもの美しい世界にいたいのもよく分かる、でももうそろそろあなたはわかるようになってもいいのでは?きたないものを見てもいいのでは?」なんてことも、もっと上からの視点で物事を見ることについて、すこし教えていただきました。

先週のmicolumを読んで「響きました」とわざわざメッセージをくださった方がいました。何を書いたのかさえ忘れてしまったので確認してみたけれど、私が加茂谷さんのブログを読むように何を書いてあるのかよりもバイブスなのかな〜、ちなみにその方はサンデールームさかのぼれる限りの過去のブログ(今はなきサンデー日記時代のもの)まで読んでくださったという稀有な方で食材も定期的に送らせていただいております。文を書くことはすきなのでこれからも徒然コラムは続けていく予定ですが、伝えきれないことたくさんありますので、ぜひ自然栽培農産物を食べてください!(←一番伝えたいのはこれ)サロンでバイブス浴びることもできますが、日常が大事、食事が大事、というより何はさておきの基本です。よろしく〜!