9月9日

今日の講座は1日で10時半から終わりが16時半という長丁場。参加者の皆さんは学んだことが頭に心にも満タンでつかれないかな?との心配をよそに意気揚々と「あっという間でした!」と帰っていかれるからすごい。帰ってから「今日も感謝の講座をありがとうございました」というメッセージや「何度も膝をうつシーンがあり、自分がここ数年かけて理由もわからないでやってきたことの意味が見出せた」感想もまさに観念的で頭での理解ではない「感じる」ことが充満された空間はみなさんの感性をフルに使う、または使おうとしているから生き生きとしていました。

一人の偉人が何か大きなことを成し遂げるより、一人ひとりの感性のフル活動によって自ずと創り出された世界は相当素敵だろうな〜などと思う。

カフェ時代、キッチンでアルバイトしてくれていたなおちゃん。店舗を持たずにイベント出店や出張家庭料理で、主に野菜料理のお仕事しています。仕入れに来てくれたとき、自然栽培の食材で料理教室をしているということを聞き、その場所が遠いとのことだったので「マザーハウスでやったらどう?」と投げかけたところ、サラダマスターのお鍋を相当に気に入った彼女は「マザーハウスに鍋を持って行って使いたい!」ということになり、そういえば料理教室をマザーハウスでするには、テーブル、お鍋、うつわも運ばないとならないし、だったらサロンでやってみる?と話が進み、秋分の日に「自然栽培のお米と野菜でマドイボウル」をお料理デモをすることになりました。マドイボウルという彼女の料理けっこう人気で、日常の家庭料理にもきっとお役立ちいただけるのではないでしょうか。ぜひ、madoiチェックしてみてくださいね!

そういえば、一昨日マザーハウスで動画撮影できないかとの問い合わせがありました。今は亡き、なおみさんという女性が街の人たちに役立ててほしいと残してくれたスペースで、縁あって今は管理人をしています。マザーハウスの紹介コンテンツをこのHPの中に作らなくちゃ!