綿no丘 men no oka ○ reflection
栃木県大田原市の綿no丘、松本かほるさんの糸でつながる展示会3年ぶりの開催です。
綿no丘 men no oka○reflection
日時 10/22〜24.2026 12:00〜17:00
場所 サンデールーム2階 前橋市千代田町5−4−2
松本かほるさんは毎年、綿、ブルーベリー、落花生、小豆などをわけていただいている農家さんです。2020年8月、宇都宮でおこなわれた自然栽培勉強会でお会いして以来、時々畑にうかがい、綿の収穫や種まき体験をさせていただいています。
自然栽培の衣服をいつか日常のものにしたいと出会った頃にお聞していましたが何と松本さんは今年その夢をかなえました。子育てと仕事がひと段落し、終の住処とライフワークを求めて宇都宮から大田原市へ移住した時、農業を学び栽培作物を選ぶときに「自然栽培の衣」を思い描いたそうです。和綿、洋綿、中国綿を自家採種をつづけ、今年ご自身の茶綿を混紡したTシャツができました。
綿花から種を除き、葉っぱや茎などゴミを除き、糸にしたり、染めたり、織ったり、編んだり、仕立てたり。農作業以外のお仕事がたくさんあって、農家さんが一人でできることではありません。綿no丘の【綿花】で人がつながり、作品が次々に生まれました。
サンデールームでは2度目の展示会です。綿no丘のこれまでの歩みと今をご覧いただき、自然栽培綿が光や音の如く、人の手を通して反響していくことを願います。そ9人のクリエイターによる、糸、染、織、編、仕立てを一挙まとめてご紹介いたします。
安達康子 織 縫製 編 ベスト、バッグ、ハンカチ
小林眞弓 染 織 羽織り、ショール
高橋久子 織 ストール、バッグ
野中敬子 編 ベスト、帽子、おくるみ
平野ひろ子 織 ストール
ウォーマーラボ 編 靴下、ヘアバンド、ボディミトン
結-yui – 編 バッグ、マフラー、ミニポーチ
hikari 編 ひざかけ、ショール、帽子、タオル、ストール
栞屋 編 くまのぬいぐるみ、巾着、冊子(綿の栽培の記録まとめ)
スワラジスタン ベスト
松本かほる 綿栽培 糸づくり Tシャツ
