小麦と、暮らしのおやつ
サンデールームの3階 『LAB』で自然栽培の小麦でつくる、ヨーロッパの家庭のお菓子教室をひらきます。家庭で再現できるポイントとコツを学び、講師によるレシピもお持ち帰りいただけます。レッスンでは作ったお菓子の試食とお茶の時間も。
さらに、食材店を運営するわたしたちから、ご自宅でお菓子作りを楽しんでいただけるよう1500円相当の自然栽培の小麦粉をプレゼントします。
小麦と、暮らしのおやつ〜自然栽培の小麦でつくるヨーロッパの家庭菓子〜
日時 11月5日(木)/ 12月3日(木)/ 12月17日(木) 13:00〜16:00
各日ごとに作るお菓子は変わります。
場所 サンデールーム3階 LAB
定員 6名 参加費 8,800円(税込)
参加費に含まれるもの レッスン代、材料費、試食、お茶、レシピ、小麦粉のお土産
講師 プラーナパティスリー グナ
同志社女子大学家政学部卒業後、洋菓子店での修業を経てフランス・パリへ渡り、パティシエとして研修しつつ1年間の暮らしを通して菓子文化や食の豊かさに触れる。帰国後は、群馬県館林市で洋菓子店「ル・コントントモン」を16年間経営し、オーナー・パティシエールとして素材の持ち味を生かした菓子づくりに取り組む。製菓学校の講師も務め、技術と知識を伝えてきた。現在は、自然栽培の素材をベースに「感じること」「味わうこと」「楽しくおいしいこと」を伝える講座を開催。食と心、自然とのつながりを伝えている。
フランス、ドイツ、イギリス、イタリア。ヨーロッパのそれぞれの土地で人々の暮らしの中に受け継がれてきた家庭のお菓子は素朴で、どこか懐かしく、長い年月を経ても愛され続けるお菓子。パティシエールとして20年以上お菓子と向き合ってきた経験をもとに、もう一つ大切にしている、素材のこと。目の前にある小麦、たまご、果物がどのように育てられ、加工され、誰の手を渡ってここにきたのか。自然栽培の小麦をはじめ、一つ一つの食材の背景に、生産者に思いを馳せながら、お菓子をつくることはただレシピを再現することではなく、その向こう側にあるものにも触れること。
焼きたてのお菓子とお茶で暮らしの中のおやつ時間を楽しむためのお菓子教室です。お菓子をつくり、味わいながら、食べることを少し丁寧に見つめる時間をご一緒できたらと思います。誰かのお誕生日でなくても、お客さまが来る予定でなくても、自分が食べたいから、家族に食べてもらいたいから。ふとした折に、気負いなく。ご参加お待ちしています。
お申し込みは店頭、またはサンデーHPの問い合わせから、お菓子教室、日程を明記してください。後ほど、詳細をご案内いたします。
