2/1 旧正月

明日からうさとの服展 サロンでの開催は久しぶりです。今日は朝からの設営で、主催の高原都さんはボディーにあれこれコーディネイトを上手にされているのをさすがだなあと拝見しておりましたが、私は一枚着ればとりあえずはサマになるうさとのワンピースにやっぱり目が行ってしまうのでした。今日から展示会が始まるのだと間違ってサロンに来られた方がいて、明日からですよと言うと、高原さんがいつものやさしい声で「いいですよ〜」とご案内されていました。子供服ありますか?のご質問に「もううさとは子供服は作っていません」と私は答える、高原さんはやさしく「今日のうさとのオンラインでベビー服はアップされますよ」と答える。ま、そんな感じでした。

今から4、5年前、初めてのうさと展でそのお客さまは絣模様のスカートを購入されました。今日もそのスカートを履かれてよくお似合いだったので「なつかしいね、そのスカートを買った時のことよく覚えてます、確か初めてのうさとでしたよね?若い方が絣の模様を選ぶなんて私も驚いたのでよく覚えてます」と言うと、「自分でも絶対選ばない、こういう模様、生地に目を向けることもなかったけど、すすめてもらったから」それ以来とても気に入って履かれているのを知るとやっぱりうれしいものですね。明日も展示会に来てくださるそうで、うれしい限り。うさとの服はわたしにとっても初めて身につけた時の感覚はかなりの衝撃でした。これは一度体験していただかないことには・・・言葉での説明ではきっと伝わらないことだと思いますのでぜひ皆さま会場へ足を運んでくださいませ。

ちなみに、当時の服を着た時の衝撃はいったい何なに?って自分でもわかりかねて、デザイナーのうさぶろうさんの言葉やインタビュー記事をさんざ探し、いろいろな展示会に出かけうさとの服からの息吹を求めて足を運びました。私には言葉で説明できないけれど、身体が確かに感じたものをうさぶろうさんの言葉を借りると、「手紡ぎ、手撚りの糸を草木で染め、手織りされたうさとの布は、手仕事を重ねて出来上がっており、作り手の住む自然の息吹きも一緒に織り込まれ、服となります。“うさと”を通して伝えたい私のおもいは、みんなもっと自然と共生しようよ、もっと地球と共鳴しようよ宇宙のエネルギーと共振しようよ、そしたら、ホントの自分がわかるからさあ~もっと宇宙と共振しようよ、ほんとうの自分に出会えるから」こういうことだったのだと思います。

あれから17年、うさとの服はかろやかに進化したと思います。インスタグラムも見てね!usaato うさぶろうさんのスピリチュアルメッセージもとてもキュートです!