11/17  悩ましきカレンダー

そろそろカレンダーをもらう季節。もらっておきながら大変失礼な言い方ですが、いただくとはどうしても言い難い代物となっている「カレンダー」さん。デザインも機能も自分の理想とはあまりそぐわないので、もらうという表現になってしまう。とはいえ、私にとってカレンダーはこれまでずっともらったもので凌いできたの積み重ねでしかないので、自分にとってどういうデザインがよく、便利なのかをきちんと考えたことがありません。今ふと思い出した!そういえば、カレンダー問題は自宅の話だけでなく、サンデールームでも同様に悩んでいたことで、かつてカレンダーを作っていたことありました。でもやっぱりきちんと印刷されたものでないと見づらいし、そのうちいいやーって継続しなかった。

ゆえ、もらったものの中からその場に馴染むものを選び、使わせていただいている。これが現状です。昨年はどちらの場にもほぼ投げやりな選び方になってしまったようで、今朝になってなんかこう、どうしようもないモヤモヤが湧いてきたわけですね。自宅のもので言うならば、製作者に失礼に当たるので写真をお見せできないのが残念ですが、大安とかひのえなんとかというのと、今日は何の日というのとか、あと一口健康メッセージが書いてあって、どれも私には不要な情報なのです。例えば今日は「頭寒足熱」明日は「0時までに床に入る」明後日は「先んずればガンを制す」そして次は「梅干しは健康食品の王様」・・・・・ちーん、て感じですよね。わたしに言う??て毎朝カレンダーを見てはつい戦闘モードになってしまう。

ほぼ毎日見ているものなのに、わたしの曖昧な選択の結果がものすごいことになっていることが2021年後約一月半を残すところで勃発です。実際のところほぼスマホで事足りているので、もはやいらないかも。うーん悩ましいと今朝のように本気で悩んでいる時に、また次々と多少はデザインが気に入らなくてもさっとカレンダーを差し出されたら、ありあがたいなあという気持ちもわいてくる。でもこれってほんとうにありがたいのかなあ?・・・いただいたので、なーんて言って自分で選ぶことを放棄することにつながるようにも思える。

これまでカレンダーをくださった、全てのご縁に感謝申し上げます。来年は妥協せず、カレンダーを選ぶぞー!!

ということで、私は2022年のカレンダーを買うことを決意しました。シンプルで予定がちょこっと書けるもので字が見やすいのがいい。大安とか、何の日情報はなくて、手帳もしかり。誰かの教えてくれたいいわるい情報は不要、私はわたしの感性をフル活用したいので、来年はよりシンプルな暮らしを心がけていきます。来年と言わず、今日から!