呼吸ができる空間づくり その2

食べものや飲み物以上に大量に口から身体に入れている空気。目に見えないから当たり前過ぎて忘れてしまうけど、シックハウス症候群や化学物質過敏症を訴える人は増え続けている。添加物を排除し、自然食を手作りし、生活まわりの合成洗剤や化学香料を使わない。休日はきれいな空気を吸うために山や川でアースする。それが自然な行為で都市部や街へ出かけることもない。それをオーガニックなライフスタイルと言うならば、自然と調和した暮らしは街にいてもアースできる=自然とつながって暮らせて、日々の呼吸が楽になる。地球全体がそうなることしか、未来は見えないと直感し、カフェも日常にあるものだれど、もっともっと人々の暮らしに介入できる食材店を作ることにした。食材は自然、そして店内の空間をまず第一に考えて。