食べ物の背景

サンデー日記

藤岡市、秋山自然農園から新大豆届きました。

お料理に、大豆ごはんに、お味噌つくりに、ぜひ。

とてもおいしい地大豆です。

サンデー日記

10月の初めに枝豆(上の写真)としていただいた、あの豆が

土と水と太陽と風と、あと何だろ、きっと目に見えないいろいろなものの

力によって、それと生産者である秋山さんの手によって、

2ヶ月を経て大豆になりました。

おいしいとか安全とか、ただそれだけではないような気がします。

ありがとうございます。

お米や小麦粉や大豆という日々の食事のもとになるものが届くと、

本当に豊かな気持になります。みなさんはどうですか。

自給出来ている方をとてもうらやましく思うし、休むことなく働いている

近所のお百姓さん(多くは70才過ぎ)には頭が下がります。

いつかはお米を作ってみたいという夢を持ちつつ、まだしばらくは

生産者の方々にお世話になります。どうぞよろしくお願いします。

農業で生活を営んでいこうとする若いお客さんが近頃のサンデールームには

少しずつ増えてきて、お会いするたびにとてもうれしくなります。

食料自給率を上げるのには農業をする人が増えなければならないけれど、

実際生活をしていくほど、農業で稼ぐのは今の日本ではなかなか簡単には

いかない現状があります。

サンデールームでは生産者から直接買うという小さなことで出来ることを

やっていたわけですが、もう少しその輪を広げようと、サンデールームの店内でも

お米、小麦粉、大豆など群馬県内の生産者による無農薬のものを販売しています。

1月18日は冬の日曜市、生産者自らの販売もあるので、ぜひみなさん足を運んで下さい。

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