菜っ葉の色について

こちらは自然栽培の畑の小松菜です。

自然栽培というのはいろいろな考え方があり、規定がありませんが、

サンデールームでは無肥料、無農薬のお野菜のことを

自然栽培と呼び、店頭でもその週のおすすめを数種類販売しています。

サンデー日記

一般的に植物は肥料の力で育っていると思いがちですが、

実はその肥料が病害虫の原因と考え、肥料を追加せずに、

土、水、太陽の光で育つことができるのだそうです。


また、虫が食うほどおいしくて、安全な野菜だという人もいますが、

実はこれも?なんです。虫がつく原因のひとつには、

土から吸い上げた窒素分が過多の場合があるのだそうです。

緑の濃い野菜が栄養があるというのは間違いなんです。

その濃い緑は窒素の証拠、ヨーロッパでは発がん性物質とされ、

出荷規制もされているのだそうです。


秋山農園の菜っ葉も盛りのようで、毎週水菜、ちょうほう菜、

青梗菜、しゃくし菜などいろいろ届きますが、やはりどれも色が淡い。

味も濃厚、ではなくてさっぱりとしているので和食にとても合います。


菜っ葉を買うときは色が淡いのがよい!は大切なポイントですよ。


食べもの、食べ方についていろいろな思い過ごしがあるなぁと

つくづく感じます。来年はもっと生産者さんをお呼びして、

いろいろお話ししていただきたいなぁと思います。



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