沖縄やちむん展 田場陶器のご紹介

沖縄やちむん展の初日を終えました。

残暑厳しい中、たくさんのお客様にご来店いただき

誠にありがとうございます。

午後7時30分まで、ゆったりと開催していますので

どうぞお気軽にお出かけ下さい。

沖縄の果実を使ったお飲み物やおやつ、

軽食にベジタコライスもご用意しておりますので

あわせてお楽しみ下さい。


こちらの一角にあるのは沖縄・大宜味村にある

田場陶器のやちむんです。
サンデー日記

沖縄北部の山間部にあるこの工房では

陶工自らが登り窯を作り、土を掘り、釉薬を作り・・・

一人で一からうつわ作りをされています。

サンデー日記  サンデー日記

こんな大きな登り窯がもう1連あります。ここに火を入れるのは1年に2回。

奥様と2人で寝ずの番での窯焚きはそれが精一杯。

高温でよく焼かれたうつわは軽く、硬く、使い勝手がよく、

また釉薬をかけずに焼いたものも多く、その土そのものの色合いの美しさは

飽きることがなく大変魅力的です。


広々としたギャラリーにはやちむんがずらり。

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こちらの甕は泡盛を入れて古酒にするもの。        「カラカラ」と呼ばれる酒器  
このテーブルの下にはたくさんの古酒が眠っています。


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作品が気持ちよく展示されるこのギャラリーも陶工自ら建てたもの。
原生林の中にしっくりと心地よく馴染んでいます。  

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畑にはさといもやパパイヤなどさまざまな野菜・果物が勢いよく茂っています。
土や森との境がないような暮らしぶりの田場さん。

陶器が土でできていることの素晴らしさを伝えてくれる作家さんです。

サンデー日記
沖縄を訪れるたびに「ただいま」と訪ねたくなる場所です。


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