沖縄のうつわ

自然栽培のぶどう。果物の栽培には成長を促す農薬や肥料が多く使われていて本来の味、形、食感、からずいぶん離れてしまっているように感じていたので時々届く、自然栽培の果物を食べた時の感動はひとしお。

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甘さは奥深く複雑、そしてすっきりしていて、美しい香りをもち、重なり合うようにいろいろな味が層を成しています。身は引き締まり弾力があり、いのちあるものを食べているという実感が湧いてきます。食べると目が覚めるよう・・・

安全であるかどうかも大切かもしれませんが、育ち方でこうも違う作物たちの生命力のようなものを食べて実感すると、思いがどんどん膨らんで繋がっていきます。自然栽培の作物達は「たべもの」であるばかりでなく、自然について語りかけてくれ、気付かせてくれるとても大きな存在だなと、ふと思います。最近の食卓に並ぶのは入荷のたびに少しずつ大きくなってくる間引きの野菜達。柔かければサラダや塩揉みに。さっと炒めるのもしみじみおいしい!

野菜たちを沖縄の土と炎からうまれたお皿に盛ってみます。とっても馴染む感じ♪

こちらのお皿は沖縄の伝統的な一筆描きの技法で絵付けされています。大胆だけれど控えめで普段使いにも、おもてなしにも重宝します。

 沖縄のうつわ、KURAでご紹介しています。秋の美味しい食材とともに、手仕事のうつわを食卓に。豊かな時間が流れるのではないでしょうか。手に取って、触り心地を感じて、お選び下さいね。福島 つきみ

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