春、肌ころも展によせて①

春、肌ころも展 

   2月22日〜3月4日

   サンデールーム 2階サロンにて
 
 
 農家さんにお願いし、実験的にまいて
もらった綿の種がしっかりと種をつけて
いました。
 
「自然栽培で綿を育て、着るものにしたい」
畑でのたわいもない会話でだけれど、実は結構
みんなが本気でこのようなことを考えるように
なってきました。
 
 
天と地のあいだ研究所のしまだみわこさんは
鳥取県境港市の在来、伯州綿を製品化したり、
綿を軸にした地域おこしの活動もされています。
 
 
製品化と言ってもまだまだ原料も少なく、
常に供給できる状態ではありませんが、農閑期の
仕事として、綿の織物や編み物ができたらいいな、
なんか豊かなきもちになります。
 
そんな豊かさをわけていただいて肌に身につけるものが
できたら、それはそれは幸せなこと。
 
      
何よりも大切なのは赤ちゃんが
肌に身につけるものだと思って、としまださん。
少ない原料から、赤ちゃん用レッグウォーマーを
再製作し、分けていただけることになりました。
 
数としてはほんのわずかですが、とても豊かで
あたたかい商品です。
 
農家さんの畑で話したことが私が生きているうちに
実現する日が来るのか、来ないのか・・・
わからないけれど、一歩を踏み出していく!
 
そんな、「春、肌ころも展」になりそうです。
食のこと、衣服のこと、自然のこと、
いろいろなお話をしにサロンへお出かけください。
 
そうそう、春の花粉シーズンに間に合うように、
マスクを取り寄せました。風邪予防や花粉予防に
不織布のマスクをされていること、実はとても
気がかりでした。不織布を通した空気が体に常に
入るのは、身体に負担がかかるだろうと想像します。
 
 
オーガニックコットン製のマスクです。
肌への触れ心地がよいだけでなく、きっと吸う空気にも
違いがあるように感じます。ぜひお試しになってみてください。
 
星野充子
 

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