旧暦で暮らすこと

立春に一番近い新月=旧正月となるので、
今年は1月31日です。

旧正月というと、アジア諸国のお祝いというイメージで、
数年前まで、あまり意識することもありませんでしたが、
思えば、私もアジア諸国の一員であること、
そして月の満ち欠けと身体のリズムはシンクロしているので、
旧暦の方がしっくりくる感覚、最近ではとみにあります。
みなさん、いかがですか?

社会生活を営むうえでは、今のカレンダーも欠かせない。
今年も2つの暦を行ったり来たり、上手につきあって
いけたらなあと思います。

写真は『月暦』という、月の満ち欠けと旧暦、新暦とを
一目瞭然に確認できる、便利なカレンダーです。
2月2日の新年会で限定10部、販売いたします。

今年の新年会へのお申し込みは、すでに旧暦を使いこなし
ている方々も多く、私自身かなり楽しみでもありますが、
どうぞ、この機会に「旧暦ってなに?」
「どんな風に意識すればいいの?」
という方にも参加していただけたら、とてもうれしいです。

自然な食、衣服、住まいと同じように、
旧暦というのは、自然にそって暮らすためには
たいへん頼りがいのあるツールにもなりえます。

田舎でなく、街で暮らしていても、
自給自足していなくて、どこかにお勤めしていても、
特別なことではなく、ふだんの生活の中においてでも、
誰でもが無理なく、自然にそって暮らすことはできる、
これって、いいと思いませんか~?

という思いこめて・・・
新年会のご参加、心よりお待ちしております。

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星野のごはん日記⑰

秋山さんの玄米餅。今年は日曜市がないので
恒例のお餅つきがなくて、ちょっぴり寂しい・・・。

お餅をつく、秋山さんかっこよかったな。
ついて、こねて、ついて、ひっくり返して・・・という
奥さまとのさりげない、かけあいが、素敵だったな~。

そんな思い出に浸りながら、揚げ餅雑煮作りました。

我が家で、お餅は冬の常備食。暮れに買って
冷凍しておいたもので作りました。

凍ったままのお餅を、揚げ油に入れます。
ごくごく低温でゆっくりと揚げます。そうでないと
まわりだけが焦げてしまい、中は火が通っていない、
ということになってしまいますからね。

凍っている場合はお餅を入れてから、
揚げ油に火をつけるくらいでも十分です。

だしに塩とお醤油で味を付け、大根おろしたっぷり
いれます。おろしを入れたら、あまり火を入れない方が
美味しいです。

揚げたお餅を入れて、出来上がり。

長ネギや柚子、のりをトッピングにしてもよいですね。

応用編として・・・

かけそばです。
自然栽培の二八そば、こちらも我が家の必需品。
乾麺とは思えないほど、美味です。

お酒を飲んで帰って来た旦那さまに、
「お帰りなさーい。お茶漬けにします?」
「う~ん、蕎麦がいいなあ」と言われて、
こういうお蕎麦をささっと出してくれる、
そんな奥さんがほしいです!

星野充子

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