ライフスタイルとして

「余計なものがない」これも、店でよく言われること。余計か否は人それぞれとは思うけれど、加工品より素材が棚を占める割合が多いことを意味しています。ついでに言うと、時期のものしかないから、一時はじゃがいもや茄子が数種類あったり、食材のラインはかなり偏りがある。これも全て田畑の都合。消費者の都合でなく、なければ工夫してつくっていただく。あるものばかりを食べていただく。自分でそういう暮らしを長く続けて十分面白かったし、おかげさまで健やかに生きているので、食材丸ごとライフスタイルとしてこのシステム、提案しています。