ジンタらムータ LIVE LIVE LIVE!!!

必見!必聴!ロックでパンクでブルースでちんどんで
おもしろくてひたすらかっこいい!
ジンタらムータが前橋に来るよ!

ジンタらムータLIVE@サンデールーム
10月19日(土)17:30open 18:00start

前売り3000円 当日3500円(with1drink )

元祖・和洋ミクスチャー音楽チンドン・ヂンタをバックボーンに、
オリジナル曲のほか、アジア~バルカン・東欧~南米など、世界の街頭音楽を
自在に料理しまくる「ジンタらムータ」。
「日本ならではのワールドミュージック」「東京アンダーグラウンドの底力」などと
国内外で大好評の「シカラムータ/CICALA-MVTA」を率いるクラリネット奏者
大熊ワタルが、別動隊として2004年に始動したアコースティック出前ユニット。
 
クラブやフェスはもちろん、路上パレードから結婚式の賑やかしまで、
神出鬼没の「21世紀のヂンタ楽隊」。
3・11以降は脱原発のデモや集会でも積極的に参加、各地で大好評!
チンドン発~オールジャンルの自由奔放クラリネット・大熊ワタルと、
新世代チンドンの旗手・こぐれみわぞうを中心に、
個性派メンバーがお送りする、愉快な極上サウンドをお楽しみに!

メンバー紹介

<大熊ワタル>
19歳で前衛的ロックバンド「絶対零度」で音楽活動を開始、
東京のポストパンクシーンの一翼となる。
20代半ばでチンドン屋の世界に出会い、街頭でクラリネット修行をはじめる。
1994年、クラリネット奏者として自己のグループを始動、「シカラムータ」と命名
(添田唖蝉坊の墓碑銘にちなむ)。独自の音楽性が国内外で評価され、2000年以降
シカラムータ/ジンタらムータで数多
くの海外公演。
また90年代後半以降、「ソウル・フラワー・モノノケ・サミット」の一員として、
神戸の被災地をはじめ、東ティモール独立祝賀コンサートなど国内外で演奏。
そのほか映画音楽(「豚の報い」「サイドカーに犬」「シュトルム・ウント・ドランクッ」他)や
演劇(串田和美作品、テント芝居「野戦の月」他)、さらにエッセイ、論評など、領域を超えて活動中。


<河村博司>
シンガー、ソングライター、ギタリスト。
2009年5月、17年間在籍したソウル・フラワー・ユニオンを脱退後、
ソロ・シンガーとして本格的に活動を開始した。
NHKみんなのうた「青天井のクラウン」の作者のひとり。
また、ハシケン、大久保由希など、ギタリスト、ベーシスト、プロデュース、

エンジニアとして、サポートワークにも定評がある。


<こぐれみわぞう>
高速・変拍子を得意とするチンドン太鼓で、ロック・パンク・プログレなど、
あらゆる音楽に立ち向かい、ジャンルを問わないダイナミックでダンサブルな演奏は、
唯一無二の存在感を放つ。
また、2012年から年に一度の「みわぞう祭り」を開催と同時に歌手デビュー。
「みわぞう sings ブレヒト」プロジェクトも始動し、たちまち絶賛を浴びている。

<菱沼尚生(ひっしー)>
1987年横浜市生まれ。その後は横須賀で育つ。
中学生から吹奏楽部でチューバを初める。
日本大学芸術学部音楽学科を経て現在、チューバをメインにトランペット、
ユーフォ
ニウム等も演奏するマルチブラス奏者として様々な場で活動。
インプロトリオ『玉ケリー』、ユーフォニウム・チューバ四重奏団『パキッと’s』を主宰。
また、ニューオリンズジャズバンド「ハチャトゥリアン楽団」、
多田葉子とのデュオや、「梅津和時ちびブラス」などに参加。


ご予約・問い合せ
キムラマサエ kumasae71@gmail.com
KURAでもチケット販売中!


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