てくてくぐんま6号

11月も残すところあとわずか、
今日は、いっきに冬に突入したかのような
木枯らし舞う、前橋の街でした。

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今週になって、10月に取材していただいた
2つの冊子をようやくじっくりと目を通しました。

ひとつは、ナチュラル・ハーモニー宅配会員さん向けの
新米ブックレット。全国の自然栽培米農家さんの一年の
ストーリーと収穫を迎えてのメッセージが綴られています。
その一ページに、「自然栽培と生きる人」ということで、
自宅での料理とKURAが紹介されました。

この冊子をみて、KURAで販売している福田農園のお米や
群馬で自然栽培に取り組んでいる農家さんの野菜のことなど
県外からのお問い合わせや宅配のご注文もいただき、
とてもうれしく思っています。

もうひとつは、創刊号から取材や編集のお手伝いを
させていただいている、長野県の工務店、
アトリエデフが発行している、てくてくぐんま6号です。

私たち三姉妹の子ども時代やサンデールームの創業のこと、
大きな転機となった自然栽培との出会いと
時を同じくして起こった震災のときのこと、
そして、これからのサンデールームのことを
丁寧にまとめてくださっています。

こちらの冊子はKURAでも配布していますので、
ぜひご覧になってください!設置店も募集しています。

毎週木曜、金曜はお弁当をKURAで販売しています。

まだまだ晩秋の静けさに浸っていたいような気もしますが、
自然界の移り変わりの波にスムーズに乗っていけるように、
KURAの野菜がいつも、私を導いてくれているような
気がしています。旬の野菜をどうぞお召し上がりください。

星野充子

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サンデールームシェフ 星野のごはん日記⑩

紅芯大根、その名の通り、白い皮を剥くとこんな色。

さて、初物。
切り方をどうしよう・・・。
半月切りにしてみたら、ちょっと辛い感じ。

繊維もしっかりしている。

すぐ食べたいので、千切りにしてサラダにしよう。
さて、切る方向はどうするか・・・

すぐに食べたい。ということで、斜めにスライスして、千切りに。

塩、米酢を混ぜてから、少しずつ菜種油を入れて
好みのドレッシングをつくり、そこに千切りをした
紅芯大根を入れて和えます。レモンも加えました。

蒸したかぶを鶏味噌とマヨネーズをまぜたもので
和えて、2種のサラダの出来上がり。

今シーズン初めましての紅芯大根。
次回はどんな風に切って、どんな味付けで
食べよっかな~。

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