うさとの村を訪ねて①

うさとの服展 2014・冬

11月21(金)・22(土)・23日(日)
11:00~18:00 (最終日は15:00まで)

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今年のサンデールームは、さまざまな「衣」の提案ができたことは
とても大きな一歩でした。
いよいよ来週末に開催される、うさとの服展が今年の締めくくり。
食から衣へ。そしてその先へ。
こうやっていろいろ広げていくこと、進んでいくこと、
そんな勇気と知恵を与えてくれたのは、やはり、うさととの出会いでした。
そして、この夏、うさとの村を訪れました。
本当に貴重な素晴らしい体験でした。
あの時はただただ楽しい日々でしたが、
今、この膨大な写真を見返してみると、
そのありがたさ(まさに!有難さ)に、胸が熱くなります。
きっと、ながーいブログになってしまうと思いますが、
できるだけありのままに、たくさんを、みなさんにシェアできたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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8月22日
タイに向けて出発です。

うさとジャパンのスタッフの方、全国で私たちと同じように、うさとの服を手渡すお手伝いをする方とは、タイ・バンコクで合流し、みんなで飛行機を乗り換えチェンマイへ向かいます。
初めは一人旅、そして続々と、だんだんと仲間と出会っていく。
このなんとも楽しみなシチュエーションに出発からワクワクでした。

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そして、チェンマイに到着したころにはもう夜でした。
空港には、うさぶろうさんがお出迎えしてくださり、
開放的なタイのローカルバス「ソンテウ」にのって街まで移動。
チェンマイはタイの北部で、真夏といえども日本よりとても過ごしやすいのです。
賑やかなエンジンを響かせて、爽やかな夜風をきって走るソンテウ、
アジアの旅の楽しみの一つだと思います。
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そして、ごはーん!
ソムヨットさんのセレクトされたタイ料理レストラン。
タイでは、アミノ酸の化学調味料がこれでもかと多く使われるのですが、
こちらのお料理はほとんど?あんまり?使われていないように感じました。
そして、たっぷり砂糖を使うのも定番ですが、
どれもシンプルで優しいお味で、とーっても美味しかったのです!
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焼きナスに、ゆでたまご、スライス玉ねぎを添えて、
ナンプラー風味の辛い調味料をかけていただく。
日本に帰って来てから、何度もまねして作りました。
不思議な組み合わせ?なんてことない組み合わせなのですが、
絶妙で美味しいんですよー。
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生春巻きに生エノキ。
エノキ、生です。初めてです。
マッシュルームはサラダにして食べることはあるけど・・・
エノキはけっこう好きなきのこだけれど・・・
海外に行くと、こういう発見がとても楽しい!
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長ーいテーブルでみんな並んでごはん。
ひとつひとつの料理を「分かちあって」いただくということは、
なんだか当たり前のようにやってきていることかもしれませんが、
年齢も、生まれ育った環境も、使う言語も違う人たちとも、
こうやって「分かちあって」食事をすることで、
相手を気遣ったり、お礼を笑顔で返したりとコミュニケーションが生まれていきました。
いつしか自然と仲間となり、和やかな空気が生まれる。
言葉なんか要らない。
分け与えあうこと、それ自体がコミュニケーション。
そしてそこから生まれるものは、とてもとても大きいものだと実感しました。

あら!すっかりごはん日記になってしまった1日目の様子ですが、
また次こそは、うさとの村の様子をアップしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
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出仙美秋
 

 

 

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