うさとの服展 春 2月4日より開催します!


うさとの服展 春
2015年2月4日(水)~7日(土)
11:00-18:00(最終日は14:00まで)

タイ、ラオスの農村で、手紡ぎ、草木染め、手織りされた
綿、麻、絹を素に
ヨーロッパのオートクチュールで磨かれた
さとううさぶろうがデザインする服。
あたたかく、やさしく、疲れたからだをそっと癒やしてくれる衣です。

京都にあるうさとの服の直営店を訪ねました。

タイで作られた服は直営店のある、こちらの場所に
届いたものを全国各地の展示会場所へ送られます。

お店の入り口にかけられている暖簾もうさとの布。
すてきですね。

秋のファッションショーでモデルさんが着ていた
細身のパンツ(うさとには今までなかったタイプ)
メンズのシンプルなシャツ(これもあまりなかったタイプ)
色鮮やかな柄物(ラオスの布だそうです)などなど、
新しいデザイン、新しい雰囲気の洋服がそろっていました。

うさとの服が今までよりも、ぐん!と身近になったような
より普通の感覚で着られる服になったような感じでした。

この日のスタッフは天地くんです。
デザイナー志望で服飾の専門学校へ通いながら
うさとジャパンで働いています。

ご本人曰く、尖った服もナチュラルな服もどちらも好き、
だそうで、この日は古着のコットンセーターとうさとのパンツを
あわせていました。

シルクのスカーフの2色使いがすてき!

最近、サンデールームでの展示会にも男性のお客様が
増えて来たので、ぜひスカーフ使いを楽しんでいただきたいな~と
思いました。いろいろ試してみてくださいね。

どんな服が届くかなぁ。
毎回私たちもとっても楽しみです!

星野充子

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