【03wear】マーマーマガジン17号入荷しました
最新号のマーマーマガジン17号入荷しました! 10月にサンデールームで上映した「カンタ!ティモール」監督の広田奈津子さんと 服部みれいさんの対談もあり盛りだくさんです。 贈り物の季節におすすめ商品も入荷しております。 人...
03最新号のマーマーマガジン17号入荷しました! 10月にサンデールームで上映した「カンタ!ティモール」監督の広田奈津子さんと 服部みれいさんの対談もあり盛りだくさんです。 贈り物の季節におすすめ商品も入荷しております。 人...
03今週の03wear。いつものようにスタッフなおちゃんのお家やご実家の植物を 飾らせていただいています。 残花と照り葉で秋の名残を感じたり、 冬の訪れを予感したり。 この時期ならではのあつらえにしみじみと 季節の移ろい、そ...
03サンデールームの1階ガレージでのお楽しみが増えました。 今週から毎週木曜日におでかけパン屋ジャム猫さんがやってきます。 今日ははじめの日。何だかいつもここにあったみたいに パンが置かれて、いろんな物が置かれて、あっという...
0311月になりました。 朝晩はすっかり寒くなりましたね。 湯たんぽの温かさがじんわりしみる季節。 お布団の中が幸せでたまりません。 毎日眠るのが楽しみです。 秋から冬になる今、冷えとり靴下も大活躍な季節です。 正活絹さんの...
03こちらは03wearの洗濯洗剤コーナー。 わたしたちが汚れを落とすのに使う洗剤。 使った後は排水溝から流れ海へたどりついて、いったいその後どうなるのでしょう。 微生物が食べ、それを小さい魚が食べ、わたしたちが食べる。 結...
03今週もスタッフなおちゃんの持ってきてくれるお花でいっぱいの03wear。 玄関はいい香りです。 いつもせっかく素敵なお花を持ってきてくれるのだから、 お店の中もキレイにしようと、今週は隙をみつけてはせっせと模様替え! 思...
03プリスティンの秋・冬のお洋服たくさん入荷しました。 すみずみまで美しい仕上がりに、今回もうっとり。 日本中の小さな工場で織り上げられ、縫製されたmade in japanの職人技です。 オーガニックコットン&ヤクウール ...
0303wear OPEN 毎週水曜日~土曜日 13:00~18:00 ランチの後も、お待たせすることなくお買い物ができるようになりました。 今週の03wearの玄関は、スタッフのお...
03残暑厳しい毎日ですが朝晩の爽やかな風の心地に秋の気配を感じます。 油断して靴下をあまり履かないで寝てしまうと、翌朝疲れが取れていないことを実感します。足先の冷たさ、むくみ。ほんのささいなことだけど、自分の体の変化に気付け...
0303wearです。蒸し暑い毎日ですね。日中は雨だったり、カンカン照りだったり、お天気も忙しそう。前橋の街中は今日から七夕祭り。晴れるといいな。さてさて、ジメジメした季節にオススメのスキンケアの紹介です。 ボティクレイ ね...
SPECIAL OPENING DAY ☀️
11月3日(火・祝)
12:00〜19:00 営業します!
いつもはお休みの火曜日ですが、
祝日なのでオープンします。
東京、江古田にてきちんと発酵した漬物を製造する「おふくろ男子漬物工房」の
料理の素材として、だし汁として、調味料としても使える「保存食」としての漬物ポップアップ。今の時期のおすすめ漬物をお持ちいただきます。
作り手さんから漬物のこと、発酵のこと、気になるいろいろお話しながらお買い物をしていただけたらと思います。
📍11月7日(土)はお休みをいただきます。いつもと少し違う営業スケジュール、
どうぞよろしくお願いします。
SWARAJSTAN
【楽器を奏で、服をつくる】
@swarajstan
秋冬展示販売
新作
○フード付きコート
リュウキュウ藍染 リネンコットン
○生成りロングコート
表地/リネンと羊毛 裏地/コットン
定番
シャツ、ベスト
会期
11月11日(水)〜14日(土)
12:00〜18:00
音楽と布の旅で出会った素材でオリジナルの衣服を製作する「スワラジスタン」
主宰のウエダタカユキさんはいつでも手を動かして、何かを作ることが暮らしの真ん中にあると言います
期間中イベント
○トーク&ライブ
旅から生まれる服と音。世界30ヵ国を旅する中で出会った布や手仕事、人の暮らし。その記憶がどのように一着の服になるのかをお話します。旅先で出会った弦楽器ラバーブの小さなライブもあり、つくること、聴くこと、暮らすこと。日常を少し面白くするヒントをお持ち帰りいただけるひとときを。 11/12(木)14(土)
13:30〜15:00
各回定員8名 参加費2000円
○ちくちくリペアWS
愛着のあるスワラジの服を補修したり、パイピングを施したり、可愛く手を加えてもう一度よみがえらしましょう。 11/13(金)12:00〜18:00
時間内随時受付・予約優先
参加費4000円プラス材料費
場所 サンデールーム2階 ATTERIER
13日カフェスアーヴ「季節の食卓」立冬 あわせて、お楽しみださい
@cafe_suave_maebashi
【17年種を繋いで】
#自然栽培綿
栃木県大田原市、綿no丘(めんのおか)
自然栽培農家の松本かほるさんが栽培する綿でつながる展示販売会
綿no丘 men no oka○reflection
日時 10/22(木)〜24 (土)
12:00〜17:00
場所 サンデールーム2階
前橋市千代田町5−4−2
@sundayroom では毎年、綿、ブルーベリー、落花生、小豆などをわけていただいている、綿no丘
宇都宮でおこなわれた自然栽培勉強会で今から6年前にお会いしてから、畑にうかがい、綿の収穫や種まき体験をさせていただいています。
「自然栽培の衣服をいつか日常のものにしたい」と出会った頃にお聞してから、早6年。松本さんは今年ひとつ夢をかなえました。
子育てと仕事がひと段落し、終の住処とライフワークを求め大田原市へ移住、農業を学び栽培作物を選ぶときに「自然栽培の衣」を思い描いて、
和綿、
洋綿、
中国綿と様々な品種の綿の自家採種をつづけ、今年ご自身の茶綿を30%混紡したTシャツができました。
綿花から種を除き、
葉や茎などゴミを除き、
糸にしたり、
染めたり、
織ったり、
編んだり、
仕立てたり。
衣服になるまでには、農作業以外のお仕事がたくさんあります。農家一人ではできることではありません。
綿no丘の【綿花】で人がつながり、ユニークなみなさんが自然と集まり、作品が次々に生まれました。
綿no丘のこれまでの歩みと、今をご高覧いただき、自然栽培綿が光や音の如く、人の手を通して反響していくことを願います。
9人の作り手による、糸、染、織、編、仕立てを一挙まとめてご紹介します。
【小麦と暮らしのおやつ】
サンデールームの3階 『LAB』で自然栽培の小麦でつくる、ヨーロッパの家庭のお菓子教室をひらきます。
日時
11月5日(木) 13:00〜16:00
「シュークリーム」
12月3日(木) 13:00〜16:00
「アプフェルクーヘン」 未定
12月17日(木) 13:00〜16:00
「キッシュ」 未定
場所 サンデールーム3階 LAB
定員 6名
参加費 8,800円(税込)
📍参加費に含まれるもの
レッスン代、材料費、試食、お茶、
レシピ、小麦粉のお土産
このスペースはかつてサンデールーム菓子店の工房として、スコーンやマフィン、ビスコッティなど焼き菓子を作っていた場所です。食材店を始めた頃は料理教室に使っていました。
自然栽培の小麦をわたしたちだけでなく、他の作り手さんたちにお菓子やパンにしていただきたいとの思いから、and you?のプロジェクトが始まり、そして、食材店だったスタッフは産地へ向かい、毎日畑へ通うようになりました。
畑と、店と、食卓
食べること、つくること。素材のこと。
大切にしているのは目の前にある食材や農産物がどのように育てられ、加工され、誰の手を渡ってここにきたのか。
自然栽培の小麦をはじめ、一つ一つの食材の背景に、生産者に思いを馳せながら、お菓子をつくることは、ただレシピを再現することではなく、その向こう側にあるものにも触れること。
この思いを共有する仲間のひとり、
@prana.patisserie2026
グナさんを講師にお迎えし、プロの技術を家庭で再現できるような学び。講師によるレシピもお持ち帰りいただけます。レッスンでは作ったお菓子の試食とお茶の時間もお楽しみください。
さらに、食材店を運営するわたしたちから、ご自宅でお菓子作りを楽しんでいただけるよう1500円相当の自然栽培の小麦粉をプレゼントします。
講師 プラーナパティスリー グナ
プロフィール
同志社女子大学家政学部卒業後、菓子修行を経て渡仏。1年間パリで研修、菓子文化や食の豊かさに触れる。
帰国後、群馬県館林市で洋菓子店「ル・コントントモン」を16年間経営。素材の持ち味を生かした菓子をつくり、製菓学校の講師も務め、技術と知識を伝えてきた。
現在は、自然栽培の素材をベースに「感じること」「味わうこと」「楽しくおいしいこと」を伝える講座を開催。食と心、自然とのつながりを伝えている。
レッスンするのは、フランス、ドイツ、イギリス、イタリア。ヨーロッパのそれぞれの土地で人々の暮らしの中に受け継がれてきた家庭のお菓子は素朴で、懐かしく、長い年月を経ても愛され続けるお菓子です。
「誰かのお誕生日でなくても、お客さまが来る予定でなくても、自分が食べたいから、家族に食べてもらいたいから。ふとした折に、気負いなく。ご参加お待ちしています」とグナさんは言います。
パティシエールとして20年以上お菓子と向き合ってきたグナさんの経験をもとに、焼きたてのお菓子とお茶を、暮らしの中のおやつ時間を楽しむ。そして、
お菓子をつくり、味わいながら、食べることを少し丁寧に見つめる時間へ
ようこそ!
お申し込みは店頭、またはサンデーHPの問い合わせから、お菓子教室、日程を明記してください。後ほど、詳細をご案内いたします。
https://sundayroom.net/contact/
【お知らせ】
10月10日(土)は、まえばし祭りに伴う交通規制のため、臨時休業いたします。
ご来店を予定されていた皆さまにはご不便をおかけしますが、いつもと違う街の景色やお囃子の音をどうぞお楽しみください。
10月13日(水)より、またいつもの場所でお待ちしています。
【発送のご依頼に関して】
今週の注文は8日(木)までにお願いします。9日(金)に発送いたします。
【中洞牧場からの入荷日変更】
10日(土)から17日(土)に変更になりました。(牛乳、無脂肪ヨーグルト、バター)取り置き、発送の予約も承ります。
【営業時間の変更】
10月14日より、営業時間が変わります。
10:00〜17:00
↓
12:00〜19:00
「もう少し遅い時間まで開いていたらうれしい」の声にお応えして、営業時間を変更することにしました。
お仕事帰りなどにも、ゆっくりお立ち寄りいただけたらうれしいです。
これからも、自然栽培のおいしさと生命力をお渡ししていけるように。みなさまのご来店をお待ちしています。☀️
畑から食卓へ
今週は葉物の入荷が始まります。
○カーボロネロ、ケール
出始めはサラダでいただきましょう!
最終のトマトとミックスしたら
“2026秋のサラダ”
○水菜、小松菜、オクラ
今週よりお取引始めの農家さんよりお届けいただきます
○全国の自然栽培農家さんの野菜の流通するナチュラル・ハーモニーさんから、
地元ではまだまだ揃わない、人参、ごぼうなどの根菜類や柑橘など。
サンデールームといえば、玉ねぎとさつまいも!地元農家さんの継続した取り組みのおかげで自然栽培では難しいとされている自家採種の玉ねぎも店頭に豊富に並びます。
その他、自家採種の野菜は
緑茄子、3色オクラ、ニンニク、ジャガイモ、蓮根など。
秋の味覚、さつまいも(べにはるか/栗芋)
、姫冬瓜、バターナッツかぼちゃ、柿が豊富です。
季節のものをお召し上がりください。
毎日の料理、食事がいつでも新鮮です。
無肥料、無農薬。有機肥料もつかわない自然栽培の食材をお届けしています。
@sundayroom
2つの料理イベントをひらきました。
○正当医学講座 料理セミナー
○クッキングショー
参加者の方々からの感想は写真にのせましたが、他にも、
❄︎いつも美味しいから買っていた海苔のつくられかたと酸処理の事実を知り、消費者の選択が海の環境を守ることにつながるとおもいました
❄︎三好先生の限りない探究の世界で得られた情報は、人間のエゴを見つめ直すこと、未来を考えさせられる内容でした
❄︎クッキングショーはお鍋の素材でこれほどの味の違いがでることに衝撃
❄︎揚げものの軽さと油が減らないのでやってみたい
教室で習った料理を、さっそく家でもつくってくださったり、そして、お子さんがよく食べてくれたとうれしいご報告もいただきました。
自然栽培の食材を生かした、シンプルな料理は素材のおいしさをまるごと体験するようで、毎日の食卓のうれしい発見につながっていくのかなと思います。
みなさんの感想がとてもうれしいです!
今回クッキングショーに参加できなかったみなさま、日々の料理がもっと楽しくなる時間を、ご一緒しませんか?
サンデールーム ごはん部はじめます
11月11、21日
詳細は後ほどHPでお知らせします!
自然栽培の野菜に
初めて触れ、料理したとき。手から伝わってきた感覚を今もありありと覚えています。
美味しいと感じていた自然栽培の野菜を実際に自分で野菜に触れ、包丁を入れたとき、今までの野菜との違いを感じました。
手から伝わり、背筋にも伝わるような感覚に不思議さよりも「いったいどういうことなんだろう?」と自然栽培をもっと知りたいと思い、その理由を探求するべく毎日料理して食べよう!と、なりました。
食べたとき、おいしいと感じるのは、
味や香りだけでしょうか?
味覚だけでなく、身体全体でそのおいしさを感じているのかもしれません
毎日、自然栽培の野菜に触れ、食べるなかで感じているのは、単に味がよいだけではなく、食材が持つ力を身体全体で受け取っているような悦び!
食材を選ぶことは、毎日の食を選ぶこと
であり、自分の暮らしや生き方を考えることにもつながっていたように思います
秋になって、野菜の味や見た目が変わってきました。
同じ野菜でも週ごとに別の表情を見せてくれる。
たとえば、
種を残す準備を始めた緑茄子は火を入れたら、まだまだとってもとろ〜りとした食感で、今日のまかないはにんにくと胡麻油、すりごまを合わせてペーストにしていただきました。
季節が変わると、野菜のおいしさも変わるもの。
畑から届く旬の野菜から、自然と食べることのあいだにある豊かさと移ろいに今日も感謝を。
今週、ほどよい大きさの冬瓜が農家さんから届きました。
夏の終わり頃に収穫が始まる野菜ですが、冬まで保存できることから、冬の瓜と書いて“冬瓜”とうがんと読みます。
もう何年も、いや何十年も夏から冬まで何度も何度も料理しています。豚肉や鶏肉と煮たり、鶏そぼろや海老と合わせてあんかけにしたり。大根が出回る前のおでんや豚汁、お味噌汁にも、ポタージュスープやカレーにしたこともありましたね。(沖縄では冬瓜カレーするよって聞いて!)
つまり、クセがなくて他食材と調和してくれる素材というわけなんですが、10年ほど前まで、冬瓜は一人で持ちきれないほどの大きさが主流でした。最近は姫冬瓜という小ぶりで一般家庭の冷蔵庫にも入るサイズがでてきて、時代ですねー。
カットさえしなければ冬どころか、春まで十分持ちます。今年、最後の1つは6月に料理して、全く問題ありませんでしたよ。
一般的に冬瓜は一度茹でこぼししてから、出し汁で煮ふくめるのが定番と教えられたものですが、先日のコモリミキさんの「野菜を食べる料理の時間」では茹でこぼしをしなくて、干しエビとコトコト煮たお汁をいただいて、しみました〜。
要するに、長く煮れば冬瓜ならではのとろっとした食感になることがわかり、今年は冬瓜料理が例年より楽にできると気分が上がりました!
今日も昆布を少しいれて、冬瓜をことこと。味つけする前の煮汁を一口お腹に入れてみてください。この滋味深さ感激します。昆布出汁も偉大。ほんとうに“冬瓜”の他食材との調和に脱帽です。身体の力がほろっと抜けて、ほぐれます。塩味だけで十分なほど。
最近、冬瓜料理していないわーという方、料理したことないという方、には姫冬瓜をさらに半分カットで販売もしています。
冬瓜料理はゆっくり長く煮ることだけをおさえれば大丈夫。簡単です😊
住所 〒371-0022 群馬県前橋市千代田町5-4-2
電話 027-231-5600
1階・・・食材店KURA
自然栽培農産物、調味料、加工品、日用品
2階・・・sundayroom gallery
展示会、セミナー、イベントスペース
