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X-WR-CALDESC:サンデールームは群馬県前橋市で、自然栽培のお野菜、食材、お総菜、天然素材の日用品や家具の販売をしています。ここちよく、きもちよく、毎日が日曜日のようでありますように。
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SUMMARY:綿no丘　men no oka○reflection
DESCRIPTION:綿no丘　men no oka○reflection\n日時　4/20.2023〜21.22.23 　11:00〜17:00（最終日は14:00迄）\n場所　sundayroom gallery 　前橋市千代田町５−４−２サンデールーム２階\n2020年8月、宇都宮でおこなわれた自然栽培勉強会で一人の女性農家さんと出会いました。グレイヘアのボブで手織りの布を身につけたその女性を見て、私は作家さんに違いないとやや緊張をしながらひとこと二言の会話を交わしました。いただいた名刺に「綿no丘」と書かれていて、自然栽培で綿花、ブルーベリーが主にその他、豆類を栽培し、自然栽培の学びを深めたいとのことで自然栽培全国普及会をご紹介しました。以来、私は時々畑にうかがって、綿の収穫や種まきなど、見学や体験をさせていただくようになりました。そして、彼女からは自然栽培の衣服を作家が作るものでなく、日常のものにしていきたいという思いがあることを知ることなりました。子育てと仕事がひと段落し、終の住処とライフワークを求めて宇都宮から大田原市へ移住した時に、農業を学び栽培作物を選ぶときに「自然栽培の衣」と思い描いたそうです。和綿、洋綿、中国綿など品種を様々、自家採取し栽培を継続していますが、実際に日常着になるまではまだまだ遠い道のりのようです。\n綿花から種を除き、葉っぱや茎などゴミを除き、枕にしたり、布団にしたり。糸にしたり、染めたり、織ったり、編んだり、仕立てたりと農作業以外のお仕事がたくさんあります。これはもちろん農家さんが一人でできることではありません。まだまだ趣味のものづくり、作家さんの作品と捉えられがちな、この世界をもっと日常のものにしていきたいというところに、私はとても共感しています。実際に彼女が生産した綿花で人がつながり、作品が次々に生まれていることにとても感動をし、展示会を企画いたします。\n綿no丘のこれまでをご覧いただき、自然栽培綿が光や音の如く反響していくことを願います。そして、いつも人の手を通して。９人のクリエイターによる、糸、染、織、編、仕立てを一挙まとめてご紹介いたします。\n安達康子　織　縫製　編\n小林眞弓　染　織\n高橋久子　織\n野中敬子　編\n高久孝子　編\n本間真由美　編\n大野優子　編\n平野ひろ子　織\n松本かほる　綿栽培　糸づくり\n
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