手編み製品 入荷のお知らせ

冬の定番『手編みソックス』

 

編み手さんにデザインや糸選びからお任せし、

編むペースもきっちり納期は決めず、暮らしの中で

無理なく楽しめるくらいな感覚で『手編みソックス』を

オーダーしています。

 

昨年は三代目編み手さんがデビューしました。

日本製のウール100パーセントの糸を2〜3本合わせて編む

しっかり厚いあたたかい靴下。着なくなったセーターなどを

丁寧にほどき再利用したり、昔の未使用糸を無駄なく、

活かせるように工夫して編まれているリサイクルヤーンシリーズ。

 

 

一代目の編み手さんが靴下を編み始めたきっかけはというと

昔、息子たち(今は50代で彼らが子どもの頃)に編んだ

セーターの毛糸をほどいてみたら、とても質のよい糸だった。

私たちが若い頃は毛糸なんてとても贅沢で、何度もほどいて

母が編みなおしてくれた。だから何かにしたいのだけれど、

どうしたらいいでしょう?とお話しをもちかけてくれたことから。

 

 

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確かに質がよい糸は一度セーターになってほどいたら

さらにつよくなり、とても丈夫な毛糸の靴下に生まれ変わりました。

レトロな雰囲気があいまってなんともあたたかな雰囲気も増し、

始めた頃は私たちスタッフからそして家族へ。そこからさらに

広がり、本当にたくさん編んでいただき、たくさんの方の

お足もとへお届けする、ヒット商品になっていきました。

 

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そこへセンスよいものづくりをされる二代目編み手さんの

カラフルシリーズが加わりサンデールームの冬の定番

「手編みソックス」が盛り上がるきっかけになりました。

 

二代目編み手さんは若かりし頃にスキー用の靴下をご自身で編み、

かかとや足先を丈夫にするためシルクや綿を一緒に編みこんだり、

何度も繕い直した経験があったので、できれば耐久性があり、

かろやかで、そして可愛らしい靴下をということでナイロン混の

毛糸を選びます。

 

一点もので迷ってしまうのが難点ですがカラフルかわいい!

老若男女問わずに選ばれる人気の一品です。

 

 

 

PUENTEのアルパカ手編みソックスも編みあがってきました。

こちらも男性女性問わず人気で、通気性がよく丈夫なので一冬、

毎日履いても大丈夫な頼れる靴下。ペルーの女性たちが暮らしの中で

編んでくれていることを想像するだけで足元も心もあたたかい。

 

かねてから、ご紹介したかった編み手さんのお二人が

11月の後半に2階のスーペースに来てくださることに

なりました。この日はカフェもオープンしますのでどうぞ

ゆるりとおでかけくださいね。

 

2代目編み手さん在店日

11月22日(水)11:00〜15:00

 

 

 

3代目編み手さん在店日

11月21日(火)11:00〜15:00

29日(水)11:00〜15:00

 

 

11月23日(祝木)11:00〜18:00

アサブランカ受注会

 

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2階スペースの今回の改装デザインと造作を手がけた、

Bauの家具のお披露目できるよう準備しています。