プリスティンの展示会&Bauの家具とカフェ

11月11日まで、サンデールーム2階スペースにて

プリスティン展示会、開催しております。

 

展示会初日の1日はマーマーマガジンの日めくりカレンダーで

「下着を新調」なんともびっくりなシンクロニシティでした。

 

 

それならばよし!と私もブラジャーとショーツを2セット

購入することに。プリスティンのランジェリーは、

「お肌に一番近いから、一番ストレスがないものを

つくりたい。そんな思いで、女性が女性のために

こだわりぬいて作る下着は化学繊維をできるだけ

使わず、無理な補正で体を締め付けることをしません。

決して華やかではないけれど、そのつけ心地と

気持ちの良さに元の下着に戻れなくなるほど虜に

してしまう、オーガニックコットンランジェリーです。」

と説明にあり、ベースは5種類。

・しっかり包まれたい方に

・締め付けが苦手な方に

・敏感肌の方に

・ホールド感をお好みの方に

・補正力をお望みの方に

どうぞ、お身体に合うものをお選びください。

展示会ではフィッティングルームでのご試着もしていただけます。

 

そして、3日の文化の日は渡邊智恵子社長のお話会がありました。

多くの方に足を運んでいただき、ありがとうございました。

 

 

渡邊社長がオーガニックコットンの輸入に関わり30年以上に

なりますが、この10年の間に遺伝子組み換えのコットンの割合が

ものすごい勢いで増えていること。バングラディッシュの地震の時、

縫製工場の入っているビルが崩落した写真とその理由は、

劣化した古いビルで多くの人数とミシンを入れて稼働させ、

作られているファストファッションの犠牲のうえに起こった事故だと

いうこと。インドのコットンの栽培における、枯れ葉剤の使用と

児童労働などの問題のことなど。お話を伺い、ますます

オーガニックコットンの産地を広げていくことの意義を感じました。

 

また、この日は繊維業界の新聞でこのような記事が掲載されたと

渡邊社長は喜んで見せてくださいました。

 

 

日本の繊維工場は衰退してきていると聞いてはいますが、

日本の技術はやはり素晴らしい。プリスティンのコットンが素材は

アメリカやインドからきていますが糸にし、布にし、縫製するのは全て

日本です。工場によって得意とする日本の技術、職人技を全国を

歩き、探し求めて商品を開発しています。

 

新聞に掲載された工場でつくられたタオルはこちら。

 

水で濡らして手で絞って使えるタイプのタオル。

薄手で日本の手ぬぐい感覚で使いやすいと評判です。

 

 

プリスティン展示会は11日(土)まで

11:00~18:00 まで。最終日は15:00までとなります。

 

 

和歌山県の工場でつくられた、こちらの綿毛布の肌触りは最高です。

ただいま、開発中のベッドと併せて展示しています。

 

 

2階スペースのデザインと細部の施工を請け負ってくださった

Bauの飯島さんがベッドの調整してセッティングしてくれました。

 

11月後半、20日からプレオープンイベント第4弾!

Bauの家具のプロモーションイベントを兼ねてのカフェを

オープンします。近日中にお知らせいたしますね。