お山の恵み まほらまさんの山菜

まほらまさんから届きました!
山の恵み、こごみ、たらの芽、アクダラの芽、
そして丁寧に灰でアク抜きされたワラビ
(色鮮やかでシャキシャキ感が残ってます♪)
本当に心のこもったお仕事にじ~んとしちゃう嬉しい入荷です。
お山の風景が浮かぶ献立、どうぞお楽しみくださいね!

さて、4月29日はごはんの日。

ひとつきに一度のサンデールームのお昼ごはん、
どうぞお召し上がりくださいね!
どんな献立になるかは、そのときとれるお野菜次第。
私たちもわくわく楽しみです!
たっぷり届いた山菜にも活躍してもらいましょう♪

☆ひとつきに一度の「ごはんの日」
その時にKURAに届く、まさに旬の食材を使ったごはん。
力強い食材からは大自然の営みが一口一口に感じられます。
皆様に楽しんでいただけますように。
日時 4月29日(祝・金)
   11:00~13:30(ラストオーダー)
場所 サンデールーム2階スペース
*ご予約はお受けいたしておりません。ご了承下さいませ*
*1500円前後のランチを予定しております。

連休もいよいよ始まりますね。
食材店KURAは連休中も通常通り営業いたしておりますので
みんなで囲む美味しい食卓に、どうぞお役立てくださいね。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

↓山菜レシピ、ご参考にしてくださいね~!

星野のごはん日記23 山菜編

山菜の季節がはじまりました。
ほんの一瞬だけの山の恵み。

わらびは灰でアク抜き。並べたわらびに灰をふりかけて
沸騰したお湯をかけて一晩つけておく。そうすることで
写真のように、深い緑色の水になります。

水からあげて、茹でたら、そのまま食べられます。
まほらまさんは地元の大将に聞いて
お湯の温度などきめ細かく管理し
シャキッと食感をのこして下さっています。
食べる時は洗ってそのまま
おひたし、和え物、煮物などに。

うど、こちらは栽培ものなので比較的手に入りやすく、
それでいて、旬は短いのでこの時期の食卓には
週一以上のペースでのぼります。この日は煮物に。

土鍋に水と適当な大きさに切ったうどを入れて火をつける。
半分くらい火が通ったらすこしのお砂糖をいれる。

お砂糖がじんわり行き渡ったころに醤油をいれる。
ことこと煮含めていく。

汁気が少なくなってきたら、茹でておいたわらびを
いれて、味を含ませる。

最後にかつおぶしをまぶして出来上がり。

鍋の火を消して、蓋をして、そのままにしておきます。
朝に仕込んで、お夕飯には味の含んだ美味しい煮物に
仕上がっていてくれる、とても簡単な方法です。

わらび、うどの煮物に、青菜の煮浸しをそえて、
いただきます。

まだまだ美味しい冬越しじゃがいも、みずみずしい新玉ねぎの
煮物にこごみを加えたら、まさに、今!だけの一品に。
季節のものにであったらトライしてみてくださいね。