採掘したままのお塩 クリスタル岩塩 

クリスタル岩塩の土井さんが2年ぶりにご来店。
遠路はるばるお立ちよりくださいました。

土井さんは岩塩のなかでも、透明度の高い、まさにクリスタルのような
純度の高いものを主に、採掘して、粉砕して、一切の加工をせずに
販売されています。精製は、水で溶かしての溶融岩塩ではなく、
手でごみをとりのぞくだけの、なるべくそのまま、
自然なままの、「採掘岩塩」です。

KURAでミルで挽く粒状のものと、こちらの写真のような
塊を量り売りしています。クリスタルのように見た目がとても
美しいので、店に訪れた子どもはこの塩に集まってきては、
「これなあに?」と聞き、さわったり、ながめたり。
「塩だよ」というと「え?」って驚いて、なんでお塩が大きいのか、
なめていいのか、とても興味をもって目を輝かせます。

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*岩塩用おろし金も販売してます

岩塩の塊に興味をもつ子どもたちに、刃物の産地、
燕三条でつくられたおろし金を渡すと、初めは緊張しながら、
擂って、なめて、また擂ってと・・・くり返します。

日々の食卓に欠かせないお塩。当たり前のように、
細かく粉砕しているものを買うことになれていますが、
道具をつかって、塩をする行為、ちょっと贅沢な気分になります。

土井さんは塊の岩塩を自分でおろすのが一番うまい!
とおっしゃっていました。過敏症の方のなかには塊のお塩には
反応しないけれど、同じクリスタル岩塩でも粒状のものだと
反応してしまう人もいるそうです。目には見えないけれど、
お塩はとてもピュアーなものだから、まわりからいろいろなものを
キャッチしているのでしょうかね。

キッチン周り、美しくしておこう・・・そんなことも感じましたね。

土井さん、相変わらずのお肌ピカピカつやっつや☆
「からだに入れる塩も大事だけれど、
 しっかりからだから出すことも大切ですよ!
 つまり、運動することですね」とのことでした。


バスソルトの販売もしています。

星野充子