afa+life afa展 心地よい服の理由

真砂三千代の衣 Afa+Lifeafa 展
11月2日(月)- 7日(土) 
11:00-18:00(最終日は14:00まで)
会場 サンデールーム2階スペース

着ると身も心も軽くなる、afa、lifeafaの服。
心地よくもあり、凛と背筋が伸びるような服を生む
主宰の真砂三千代さんのご紹介を少しさせていただきますね。

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ファッション業界の第一線、パリコレや欧米のステージを
目まぐるしく駆け回る仕事に携わりながら、時代の急激な
変化を敏感に感じ取り、三千代さんはインドへ旅立つ。
そこで出会った、サリーをまとい田んぼで働く
インドの女性の立ち振る舞いの美しさに圧倒される。
ファッションというイメージの世界の服ではなく、
生活の中にあるモードを肌で感じカルチャーショックを受け、
東洋的な服を見直すこととなる。
結婚、出産直後4ヶ月の子どもを連れて数ヶ月のバリでの生活。
食と暮らしを見直すうちに、全意識がかわってしまうような、
「宇宙があり、地球があり、自分がある」という考え方が
しっくりとくるようになり、身体を縛るような服は着られなくなる。

「ココシャネルがコルセットから女性の身体を
 解放したのなら、私は心を解放するような服をつくりたい」
1986年 40歳を前に社会復帰をし、Afa をスタートする。

Afa アファとは日本古代語で“太陽”を意味する言葉。
綿や絹、麻、毛などの天然素材を手紡ぎ、手織り、
草木染めした貴重な布で丹精込めて仕立てられた、
大人のお出かけ着。
「生活の質を変えていくところに、面白さや楽しさがある。
 クリーンエネルギーの方が安心だし、毎日着るTシャツは
 オーガニックが気持ちいい・・・・とか、みんなが本当に
 そう思ったら、この世界は変わるという願いを
 ライフアファには込めました」
2000年 オーガニックコットンの生活着、Life afaの誕生

Life afaはオーガニックコットンをハーブや鉱物で染色し、
色のもつ波動、自然がもつ目に見えぬ力をお守りのように
潜ませ服を作る。効果をもとめるというよりは、より自然体に
自分を引出すような服。

「着付けにはコーディネイトというもうひとつの楽しみが
あって、それは調和。そこにあるものを見つめ、受け入れ、
ハーモニーがうまれるのを待つの。
それは布同士の調和だったり、人との調和だったり
するんだけど、それがきれいに重なった時、
人とものもすべてがトータルになれる」
「場に溶けてしまうような装いが好き、カメレオンのように
 その場にいることさえ気づかれないほど、
 空気に溶け込んでしまう、そういう服をつくっていきたい」

AfaとLife afaは、晴れ着と生活着。
どちらも生活に必要な用途であり、
どちらも天然の着心地を大切にする、恵みの衣。
「衣は心を包んでいるから、こころも」と三千代さんは言う。

参考図書 2001 小学館 自然浴生活 vol.4
                   2012  交通タイムス社 プラチナcomfie vol.3

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着ると身も心も軽く心地よいafa、lifeafaの服。
どうぞ実際にふれて、まとって、お気に入りの服を見つけて下さいね。

皆様のご来場ここよりお待ちしております。