冷え取り

朝晩涼しくなり、過ごしやすくなってきました。

毎年夏休みの終わりは涼しく、このまま秋になるのかな~と

思っていると9月に入って残暑がきびしくなったりして、

この時期は季節の変わり目、いつも以上に体調にも気遣うことが

必要のようです。

冷え取り用の重ね履き靴下そろっています。

1枚目に絹の五本指を履き、

2枚目から綿→絹→綿・・・と重ねていきます。

初めての方は「え!?4枚も履くの?」と少し怪訝な顔をします。

サンデー日記

私も同じように思っていましたが、

家族が病気になったときに重ね履きを勧めようと思い、

ならば自分がやってみないと人には勧められないなとの

思いをきっかけに始めました。

冬だったので足元が温かいことがとても気持ちよく、そのまま

自然に続けることが出来ました。おかげで冬場冷える調理場でも

風邪をひくこともなく元気に仕事ができています。

さて、夏ですが、

冷え取りは一般的な冷え性の意味での冷えではありません。

体には上下で温度差があり、どうしても上部より下部が冷えています。

内臓は上部にあるのでどうしても下部の方が冷えてしまう。

この上下の温度をとって、血液の循環をスムーズにすることを目的と

しています。ですから、夏でも足先は冷えている、このことは

ちょっと考えれば納得がいきますよね。

女性の方は敏感だからこういうお話をすると夏からでも冷え取りを

始める方が今年は多かったように思います。逆に男性はなかなか・・・

けっこう重たい症状がでてから始める方が多いようです。

私はどちらでもよいと思います。

予防的に履いても、病気になってから履いても。

どちらにしても、重ね履きはサンデールームスタッフみんなが試して

これはほんとにいいよ!って思えるからおすすめしています。